【みんなの悩みの種】恋愛をするとは何かの考察

まとめ

皆さんこんにちは。せんさんです。

この記事は以下の人にお勧めです。

  • 恋愛が解らなくなった
  • 自分の気持ちが解らない
  • 自分の恋愛観を見直したい
  • 復縁するために必要なことが知りたい。

私なりに色々な相談や勉強したうえでの考察です。

せんさん
せんさん

こういう考えもあるんだなという参考までにお読みください

※少し哲学的な話も含まれます。結論が欲しい場合は【伝えたいこと】恋愛をするということをお読みください。

好きという感情

これを読んでいる方は今の恋愛に悩まれていたり、

復縁活動するのか迷っていたりと十人十色でしょう。

 

せんさん
せんさん

私も何度も復縁活動中悩みました、、、

なんで悩まれているか、、、考えたことはありますか?

多分最初の疑問は「好きってなんなんだろう」ということです。

 

この感情というのは結論、定義が難しいです。

なぜなら主観的で個人的なものであるからです。(人によって違うよということです。)

  • 異性の魅力に惹かれること?→同性同士で好きになることもある
  • 価値観が合うこと?→好きな食べ物が異なっても好きになることはある
  • 安心感が生まれること?→正解の1つであると思う。ただ全部がそうなのか、、、?

みなさんは好きという感情は何だと思いますか?

 

この感情が湧くからこそ他者と恋愛をしたいと思います。

失恋をした後は「もう恋なんてしない」なんてよく言います。(槇原敬之じゃないですが、、、笑)

この好きになるという感情が人生を幸せにしたり、狂わせたりします。

どんなに強靭な肉体を持っている人でもチワワになっちゃいます。

 

「じゃあせんさんなりの好きという感情ってなんですか?教えてくださいよ!」

じれったい人はこのあたりで答えを知りたがっているでしょう。

 

こういう活動を行っている立場でいる中、答えを出すのは正直怖いです。

なぜなら考えが違う場合、口論になったり信頼にも関わる答えだからです。

けれどあえて答えを出します。

せんさん
せんさん

私は「相手を思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち」だと思います。

多分これを聞いて「???」となっていませんか。

1つ1つ紐解いていきますね。

好きという感情

思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち」とは何か。

まずこの好きという感情は恋愛限らないということです。

自分の子供やペット、親戚、今でいえば推しメンとかも当てはまります。

 

こういった関係には、相手に対して喜びを感じたり、相手のために尽くすことをするでしょう。

この感情は一種の相手に対する興味を持つこと言えます。

興味を持ち、より良くしたいと思うこと。これが好きという感情だと私は結論付けます。

 

でもここで疑問が生まれます。

「でも恋愛感情の好きはドキドキしたり、ロマンチックな興奮が現れるじゃないか。」

 

そうなんです。恋愛感情の「好き」は「好き」以外にも他の要素が含まれるのです。

この後恋愛感情の「好き」という部分について説明しますね。

せんさん
せんさん

「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」とはよく言います。
この言葉も私の答えを裏付ける1つです。

恋愛での「好き」ということ

これまで「好き」という感情について説明をしました。

では恋愛での「好き」とはなんなんでしょうか?

せんさん
せんさん

哲学的なものになってしまってますね。

もし難しければ最後の「伝えたいこと」を読んでください。

恋愛の「好き」とは

恋愛の「好き」というのはそこに「情熱」と呼ばれる要素によって特徴づけられます。

情熱」とは

  • ロマンス:恋愛の中で特別な瞬間や幻想的な側面を楽しむということ。
  • 魅力:相手の外見や性格、行動などが魅力的に感じるということ。
  • 性的欲望:肉体的な魅力を感じ、性的な関心や欲望を持つこと。

この3つが大きな要素になります。

これは心理学者の”ロバート・スターンバーグ”さんが愛の三要素理論内で表現しております。

これらの要素が情熱を構成し、恋愛の「好き」という感情を生み出すのです。

要約しますと

恋愛の「好き」:情熱(ロマンスや性的欲望)の感情を含み
        思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち

普通の「好き」:思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち

これが恋愛の「好き」と普通の「好き」の違いになります。

【伝えたいこと】恋愛をするということ

ここまで「好き」という感情について私なりの考察を記載しました。

恋愛の「好き」:情熱(ロマンスや性的欲望)の感情を含み
        思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち

普通の「好き」:思いやる気持ちや相手の幸福を願う気持ち

 

最後に私がこの記事で伝えたかったことを記載します。

恋愛をするということ、それは

「相手に”関心を向け”、”与え合う”関係を築き合う」

ということです。

 

あえてここまで言及しませんでしたが、自分にしか関心向けないのは恋愛ではないです。

例えば、

  1. 自分以外の他の異性と話すなんて許せない
  2. 自分のことが好きだったら、他のどんなことでも優先しろ
  3. さみしいから、そのさみしさを埋めてほしい

など、いわゆる相手の思いやりや愛情を「搾取するだけ」の行動です。

上記のような行動は相手を単なる承認欲求を埋める道具にしか見てません。

せんさん
せんさん

この行動はいずれ恋愛の崩壊につながります。

 

恋愛をするというのは「相手に”関心を向け”、”与え合う”関係を築き合う」と言いました。

相手に良い所も悪い所も含め、尊重し、相手が幸せになることを考え、与える。

それをお互いに行うことで信頼関係を築き、積み重ねが居場所を作る。

 

「最近元カレが冷たくて、、、」

「元カノが急に別れを告げた。理由が全く分からない、、、」

「今の付き合ってる人が本当に好きか分からない。」

 

もし少しでも心当たりがあるのであれば、本当に恋愛ができていたのか、改めて見直したらどうでしょうか。

復縁を目指している方は下の記事に見直し方法を書いているので是非読んでください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事も読んでいただければと思います。

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