【復縁考察】冷却期間とは?復縁したい人には重要です!

復縁考察

皆さんこんにちは。せんさんです。

この記事は以下の人にお勧めです。

  • 冷却期間が何かを知りたい人
  • どれくらい冷却期間をとればいいの?と不安な人
  • 復縁活動を始めた人

復縁するときに絶対耳にする「冷却期間」という言葉。

この記事ではその「冷却期間」について私なりの考察をお伝えします。

せんさん
せんさん

課金額数十万の知識の集大成の1つです!笑

因みに冷却期間を取ることは「復縁を目指す5ステップ」の1つです。

是非この記事を読んでみなさんの復縁に活かしてください!

冷却期間とは?

復縁の冷却期間を「元パートナーと連絡を断ち、会わない期間」と考えている人はいます。

ただそれは半分正解です。

本当の冷却期間とは

元パートナーが持つネガティブな感情を抑えること、
 そして元パートナーが惚れ直す人間に成長するために時間を置く期
」です。

冷却期間でネガティブ感情を抑える!

まず別れた後というのは、皆さんが思うより恋愛感情の温度差は、非常に大きいです。

この感情の差というのは少なく見積もっても通常の恋愛関係の倍以上差があります。

せんさん
せんさん

私も初めに知ってそんな馬鹿なと絶句しました

 

別れた後、みなさんはどんな気持ちだったでしょうか。

話したい、顔を見たい、抱きしめたいという気持ちが爆発していたと思います。

いわゆる恋愛感情は少なく見積もってプラス100です。

 

対してこの時、元パートナーの感情はネガティブな感情が積り積もっています。

別れを選ぶということはそれまでの関係に悩み、別れを告げた時にあなたにすがられたかもしれません、恋愛につかれているかもしれません

恋愛感情はマイナス100です。

この恋愛感情の温度差は200なんです
一般的な片思いの恋愛感情であれば相手がもつ恋愛感情は0ですので、100。

通常の恋愛よりも倍以上も差があるのです。

なので、元パートナーのマイナスをゼロにリセットするために、冷却期間が必要なんです。

 

自分のネガティブ感情を抑える

もちろん相手のネガティブ感情だけでなく、自分のネガティブ感情も抑える必要があります。

  1. 振られたことがショックで気が狂いそう
  2. 人ぼっちでさみしい
  3. 失恋して悲しい

復縁するためには、失恋によって生じた不安や怒り、悲しみなどの感情を鎮め、冷静になることが必要なのです。

なぜなら元パートナーさんはそんな状態のあなたを好きになったわけではないからです。

それにそのような状態だと視野が狭まり、間違った行動をして失敗してしまいます

それを避けるため、冷却期間を設け、あなた自身の心の傷を癒す必要があるのです。

心の傷を癒す方法の考察は以下記事に記載するので是非読んでください。

 

冷却期間で元パートナーが惚れ直す人間に成長する

Lineを送っても無視される、話しかけても冷たく接しされる。

復縁相談を受けている立場でよく言われる相談内容です。

 

読んでいるみなさんのゴールは「復縁できること」だと思います。

けれど元パートナーさんとしてのゴールは「復縁した後も幸せに過ごせる」ことなのです。

上記のような冷たい対応をされるのは元パートナーさんから
「結局、別れる前と変わっていないし、再度付き合う意味がない」と思われているのです。

 

もしあなたが男性であれば元カノさんは「長期間にわたって精神面でも経済面でも支えてくれる人」を選びます。

もしあなたが女性であれば元彼さんは「多くを語らずとも信頼してくれ、人生を華やかにしてくれる人」を選びます。

これは男性と女性の恋愛観にギャップがあるから違いが生まれます。

ただ性別問わず同じなのは一度付き合っているからこそ「好きという感情だけでは再度付き合えない」のです。

冷却期間で元パートナーが惚れ直す人間に成長することが必須なのです。

 

冷却期間にデメリットはあるのか?

考察所なのでこの疑問を無視するわけにはいきません。

せんさん
せんさん

私も取るとき逆にデメリットばかり考えてました、、、

だからこそみなさんのその悩みに答えましょう!

以下デメリットについて考察します。

1.元パートナーが新しい人と付き合う可能性がある 

多分一番の悩みはこれでしょう。

せんさん
せんさん

私の場合は既に他に好きな人がいると言われ振られているのでより焦りがありました

結論から言います「もはや付き合ってもらえ」です。

上で書きましたが、冷却期間の目的の1つは「相手のネガティブ感情を抑える」です。

 

別れって振った人も振られた人も一定数恋愛に疲れてしまいます。

もし復縁したい人が上記状態であれば確実に復縁出来ません。

だって恋愛に疲れているのですから。

もし他に付き合ったら逆にチャンスです。

なぜなら相手が恋愛に積極的」そして
    新しいパートナーに自分に対するネガティブ感情を抑えてもらえる」なにより
    ライバルは1人」なのです。

そうなんです。もし新しい人がいないと自分が戦う相手は一人なんです。

もし新しい人がいればその人を超える魅力を持った人になればよいんですよ

デメリットよりメリットのほうがこの場合は大きいです。

ここで「自分以外の人と付き合うのが耐え切れない」という人がいます。
この考えは捨ててください。
元パートナーさんの人生は元パートナーさんの人生です。
この考えは1種の物扱いのようなもので、仮に復縁しても別れにつながってしまいます。

2.自分のことを忘れられてしまう可能性がある

冷却期間が長くなった際、「自分のことを忘れられてしまう可能性がある」と言われています。

これも「新しい人と付き合っちゃうんじゃないか」というデメリットと同じです。

一度忘れてもらえ」です。

せんさん
せんさん

忘れられるなんて辛すぎる、、、私も当時はそう思い連絡しようか迷いました。

ただここで忘れてもらうのはネガティブな思い出です。

楽しい思い出って中々忘れないものですよ。

みなさんも小さいころに行った家族旅行って忘れないものじゃないですか?

逆に親に叱られたことってかなりあるのにその大多数は忘れていると思います。

一般的に人は半年程度経つと気持ちも落ち着き、過去あった負の出来事を忘れ、未来を考えると言われています。

なのでこの忘れられるというデメリットはある意味メリットなんです。

だからこそ冷却期間は必要だと自分に言い聞かせてください。

まとめ(冷却期間について)

冷却期間とは「元パートナーが持つネガティブな感情を抑えること、
 そして元パートナーが惚れ直す人間に成長するために時間を置く期
」でしたね。

 

冷却期間を取る理由は別れた直後はネガティブ感情が高まっているため、

お互いのネガティブ感情を抑えるため

そして惚れ直させる人間に成長するためでした。

 

もちろんデメリットと考えられることもあり

  • 元パートナーに新しい人と付き合ってしまう
  • 自分のことを忘れられてしまう

ただこれらもメリットとなりうるということです。

ぜひ復縁活動の参考にしてください。

 

もし自分はどれくらい冷却期間を取ればよいんだろうという方向けに「冷却期間の置き方」を記載した記事も作成していますので是非読んでください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

是非皆さんの復縁活動の手助けができたらと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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